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開幕から2戦を終えて [サッカー]

プレミアリーグが開幕してから2戦が終わりました。
結果はどのチームもそれぞれですが、とりあえずチェルシーは今年も強そうです。
新戦力のデコは開幕戦、2戦目と得点してすでに存在感を放っています。

ユナイテッドは開幕戦をホームで引き分けましたが、2戦目はフラットン・パークでポーツマスに勝利。
まだけが人などで戦力が揃っていないのでこれから期待です。

アーセナルは開幕戦は勝ったものの、2戦目にフラムにまさかの敗戦。
セスクの不在やフレブ、シウバの放出等で中盤がちょっと厳しい感じがしました。

リヴァプールは開幕戦はやっと思いでトーレスが決めてくれて勝利、2戦目は後半ロスタイムでジェラードのゴールで勝利。
ギリギリだがきっちり勝つ所がリヴァプールらしい、、、

その他の注目チームはロイ・キーン率いるサンダーランド。
マルブランク、ディウフ、シセなど十分な補強をして2戦目のスパーズ戦に勝利。期待できます。

逆に不安なのはそのトッテナム。モドリッチなどの補強は十分だと思うんですがなんかかみ合っていない感じです。
ファンデ・ラモス監督なんで修正してくる思うですが、、、

今週末からはセリエAやリーガが開幕するので忙しくなりそうです。



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プレミアリーグ開幕!! [サッカー]

ついに待ち待っていたプレミアリーグ08-09シーズンが開幕しました。

個人的な今シーズンのプレミアの見所は「ビッグ4の牙城を崩すクラブが現れるか」という事と「マンチェスターユナイテッドの3連覇なるか」という事です。

まず、ビッグ4(マンチェスター・U、チェルシーアーセナルリヴァプール)の強さはもちろん変わらなそうだけど、毎年他のチームのレベルもあがっている気がします。
注目しているのクラブはアストン・ヴィラ、トットナム、ポーツマス。
特にアストン・ヴィラはバリーの移籍問題はあるがいい補強をしたし注目しています。

次にマンチェスター・Uの3連覇はあるのか、という事ですが、、、

あります。つーかしてもらいたいです。

だが昨年ダブルをとったチームなので今年は目立った補強はしてないユナイテッド(C・ロナウドの移籍問題でなんか引っかき回された感があるが)ホントに補強しなくていいのか疑問が残ります。
これからでもいいからFWとってほしいです。噂のベルバトフいいですね。サンタクルスいいですね。
とりあえず是非1枚は純粋なストライカー的なFWを、、、

まぁなんだかんだいって今シーズンのプレミアリーグも楽しみです!!

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サマーソニック08 ~Tokyo 8.10 sun~ [音楽]

真夏の音楽の祭典「サマーソニック08」も2日目を迎えました。
昨日の夜まで飲んでいたから結構ダルダルだったんですが、気合を入れてMARINEステージへ、、、

マリンに着いたら近くにあるISLANDステージに人がすごく集まっていた。
誰がやるのかと思って見てみると・・・

「小泉今日子 SPECIALBAND」

今でも人気があるんですね、キョンキョン。別にあんまり興味ない人もチョットだけ観たくて来ているんだろうな~
そしてもちろんすぐに入場規制になってました。

そんな人だかりを尻目にMARINEステージに、、、

■THE WOMBATS(ザ ウォンバッツ)
リヴァプール出身の3人組はとてもおもしろく、独特のギターロックを聴かせてくれた。
メロディやコードセンスもさることながら、曲によって楽器が変わったりすることによって新しい音をだし、演奏もとても上手かった。
ただMARINEステージのトッパーということもありお客さんの入りがいまいちだった気がするが、、、
いいライブをしていたのでこれから期待です。

■VAMPIRE WEEKEND(ヴァンパイア ウィークエンド)
今年のサマソニ期待のバンド、音源も買ってスゲー聴いてきたんですが、、、
イマイチ、、、でした。
人気はあるのでお客さんも入ってきていい感じだったのですが、ライブ感が余り感じられませんでした。
曲はすごく良く、声も素敵だったんです。でも、、、いろいろ期待しすぎたんかな、、、

そんなエズラ・クーニグの声を背にMARINEステージを出る。
「MGMT」に間に合わなくなってしまう前にメッセに着かなければならないので、こっから本気で走りました。

■MGMT
結局、最後の方しか間に合わず正直余りわからなかった。
ただ言うほど会場の感じはサイケデリックではなかったような、、、
音はカッコ良かったです。

MGMTが終わりコロナを飲みながらかなり期待しているバンドを待っていた。
このバンド、ライブがすごいらしい。

■MUTEMATH(ミュートマス)
やばかった!!
本当にかっこよかった。
ライブ感も抜群にあり、ベースが太鼓たたくわ、ヴォーカルが鍵盤から飛び降りるわ、動きも楽しめた。
ただこのバンド1番いいのはなんといってもリズム。
ドラムはスゲー目立ってました。グルーヴすごいです。
単独来日したら観に行きます。

そんないいライブをみたな~と余韻を楽しみながらSONICステージからMOUNTAINステージに移動。
日本のDEVO!? ポリシックスを観ました。

■POLYSICS(ポリシックス)
声は余り好きではないんですが、ライブは楽しめました。
DEVOのカヴァーは結構良かったな~
最後は前に行っていたんで余り記憶にありません。

ここで昼食をとる事に。
自分は沖縄の肉の丼ものを、知人はなんか甘いカレーみたいなものを食べてました。

■AGAINST ME(アゲインスト ミー)
NOFXのファット・マイクのバンドなので観に行きましたが、個人的に余り良くなかったです。
曲も好きではないんですが、ライブもちょっとつまらなかったです。
う~ん、、、NOFXは好きなんですが、、、

AGAINST MEが微妙だったんで途中でMOUNTAINステージに行きました。

■BOOM BOOM SATELLITES(ブン ブン サテライツ)
もう4回くらいライブ観ているんですが、さすがにかっこよかったです。
人気もすごくあり人が溢れてました。
キャップを被ってないので暗い中なんかどっちがどっちだかわからなかったです。

SUPER FURRY ANIMALSとRADWIMPSとで迷ったんですが、今年ブレイクしたバンドを観る事に。

■RADWIMPS(ラッドウィンプス)
期待以上に良かった。
声はとてもキレイで、演奏はすごく上手かったです。
ただどうしても観たいバンドがあったので途中で抜けてしまいました。
じっくり観たかったな~

RADのライブが終わる前だったが、次のバンドは入場規制がかかるだろうと予想して早めにISLANDステージへ、、、

■9mm Parabellum Bullet(9ミリ パラベラム バレット)
アツいライブでした~
ライブ感がすごいね、演奏もすごく上手かったし。
音源とかよりも全然ライブの方がいいと感じました。
一度ライブが観てみたかったので良かったです。

アツい9mmから”世界の歌姫”を観に再びMARINEステージへ、、、

■ALICIA KEYS(アリシア キース)
いや~ さすがだね。
歌が上手すぎる、声がマリンの隅々まで響き渡っていてとても気持ちよかったです。
会場も全体がすごく楽しそうで雰囲気が伝わってきました。

そして、サマーソニック08の大トリ。
2000年のサマソニ出演から8年、世界のトップバンドに上り詰めたこのバンドが登場した。

■COLDPLAY(コールドプレイ)
大トリにふさわしい、素晴らしいライブだった
クリス・マーティンの優しく透き通る歌声にジョニー・バックランドの名リフが乗る。さらに安定感のあるガイ・ベリーマン、ウィル・チャンピオンのリズム隊が支える。
ホントにバンドとして完成されているなと思う。
ファンサービスも素晴らしく、「世界に一つだけの花」を日本語で歌ったり、アリシア・キースを呼びピアノで一緒に演奏したりととても良かった。

最後に昨日と同じ花火が上がりサマーソニック08は終了した。
2日目のベストアクトはミュートマスといいたいが、やっぱりコールドプレイかな。

また来年どんなアーティストが出演するのか、楽しみで待っています。

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サマーソニック08 ~Tokyo 8.9 sat~ [音楽]

今年も行ってきました、サマーソニック08
個人的に期待しているのは、やはり復活した「THE VERVE」
もう生ライブは観れないと思っていたのでホントに楽しみです。

当日、車が渋滞していたので着いたのは昼頃。
先に入っていた知人達から
パフュームがものすごい人で入場規制になり、さらに将棋倒しになってすごかった、、、」
「もう売り切れているグッズがある、、、」
など情報を集めてから本日1発目を観ることに、、、

■CAJUN DANCE PARTY(ケイジャン ダンス パーティ
音源も聴きまくって期待して行ったんですが、ちょっと微妙でした、、、
バンドの人気はあるし、曲もいいんですが、なんかライブ感があまり感じられませんでした。
まだ若いバンドだし、声とかはすごくいいんでさらなる成長に期待してます。

とりあえずのコロナを飲みながら、これから「THE KILLS」か「マキシマム ザ ホルモン」どちらを観ようか迷っていたんですが、結局アツいのが観たくてマキシマムを観ることに、、、

■マキシマム ザ ホルモン
ライブがいいと聞いていたんですが、ほんとに良かったです。
MCも面白く、お客さんを盛り上げるのがすごく上手かった。最初は後ろで観ていたんですが、途中から前で盛り上がってました。
個人的に好みの音楽性ではないんですが、ライブはホントに楽しかったです。

そんなアツいマキシマムのライブを途中で抜けて、本日のメイン級のバンドへ、、、

※ちなみに「THE KILLS」は機材トラブルでキャンセルになったらしく選択は正解だった。

DEATH CAB FOR CUTIE(デス キャブ フォー キューティー)
ホントに素晴らしかった。
次の「THE FRATELLIS」待ちのお客さんが多かったのかあまり盛り上がってはいなかったが、個人的にはとても引き込まれた。
独特のリズム、それに絡まるメロディやコード、最高でした。

デスキャブの余韻に浸ることなく走ってマリンステージへ。
そう、、、ザ ヴァーヴの時間。

■THE VERVE(ザ ヴァーヴ)
本当にこの時を待っていました。
もうリチャード・アシュクロフトが出てきた瞬間から感激していました。
「Sonnet」「The Rolling People」、「The Drugs Don't Work」「Bitter Sweet Symphony」とどれも名曲ばかりでほんとによかったです。
新曲も進化した音楽性と変わらないバンド感が融合している感じで素晴らしかった。
最後にやっぱりアシュクロフトはかっこよすぎです!!

■THE PRODIGY(ザ プロディジー)
変態っぷりは相変わらずで、普通にかっこよかったです。
やはり「The Fat of the Land」の曲は特にいいですね。
踊りまくりました。
でも全盛期と比べるとちょっと落ちた感じがしました。

最後に花火が上がって初日終了。
今日は泊まりなので、その後に飲みながら深夜からのpe'zmokuを観ることに、、、

●pe'zmoku(ペズモク)
正直疲れまくっていたのであまりノれませんでしたが、確かな演奏技術(当たり前か、pe'zだし)とメンバーがとがった帽子をかぶっていたりして色々楽しめました。


とりあえず初日のベストアクトはやはりヴァーヴで決まりです。

では次は2日目という事で、、、
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レイルウェルズカップ2008  [サッカー]

8月になり各国リーグの開幕を控える中、レイルウェルズカップがロシアで行われた。
参加チームはACミラン、チェルシー、セビージャ、ロコモティフ・モスクワの4チーム、ロコモティフ以外の3チームは開幕前なので新しく加わった選手や各チームの仕上がり具合など注目だった。

まずはチェルシー。注目の新加入デコはさすがだなと思った。新監督のフェリペとはポルトガル代表からの付き合いだがよく監督の求める事がわかっているし、他の選手との連携も問題なくみえた。
他にはアネルカがポジションの問題もあったが昨シーズンの不調を払拭するキレのある動きでよかった。
2週間後の開幕戦に向けて上々の仕上がりだ。

大会を優勝したセビージャ。UEFAカップ連覇という偉業を達成したこのチームは本当にいい選手が多い。
ダニエル・アウベス、ケイタ等はチームを去ったが新加入のスキラッチ、フェルナンド・ナバーロ、ロマリック、コンコと安定していたし、ルイス・ファビアーノ、コネ、カヌーテ、チェバントンのFW陣の攻撃力は素晴らしい。若い選手も多くドリブラーのディエゴ・カペルはこれからビッグクラブも注目するだろう。

そしてミラン。セリエAは開幕が遅いので仕上がっていないのはしょうがないが少しひどすぎた。
5-0で負けたチェルシーとの3位決定戦は特にひどくなにもできなかったと言われてもしょうがいだろう。
攻撃陣がケガや五輪出場でいないのはわかるがアンブロジーニの1TOPとかは意味があるのだろうか?
若い選手をプリマヴェーラから引き上げるとか、パロスキをフルで使う方がよかった気がする、、、
さらに新加入のザンブロッタ、フラミニはまだ全然フィットしてなかった。というかチーム全体がだけど。
唯一GKのアッビアーティは良いパフォーマンスをした、今のところ正GKはこの人がいいと思う。信じられないミスをしたカラッチとは差がついた。
とりあえず攻撃陣は戻ってくるからいいが守備は修正しないとまずいだろう。


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Sigur Rós ~Med Sud I Eyrum Vid Spilum Endalaust~ [音楽]





アイスランド出身の4人組、シガーロスのニューアルバムについてです。

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ロニーの旅はカンプノウからサンシーロへ [サッカー]

この夏の移籍市場を騒がしていたロナウジーニョのACミランへの移籍が決まった。
総額47億円で2010年までの契約らしい。
これで完全にバルセロナでのライカールトとロナウジーニョの時代は終焉を迎えた。

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(c)Goal.com

昨年のバルセロナで低調なパフォーマンスに終わり批判を受けて「燃え尽き症候群」とか言われたロナウジーニョ。
チームもCLこそベスト4に残ったが、リーガはライバルのレアル・マドリーに屈辱の勝ち点18点差の3位。
責任をとり監督もライカールトからペップ・グアルディオラに変わり、そのペップがいきなり会見で一時代を築いたロナウジーニョ、エトー、デコの3人を構想外とした。

そんなわけで次のチームを探すことになったが、移籍金や高い年俸により払えるクラブは限られている。最終的に残ったのはイタリアのACミランとイングランドマンチェスター・シティだった。
結局金額はマンチェスター・Cの方が高く提示したらしいが、ミランにはロナウド、カカ、パトなどブラジル人が多く在籍しているし、CLには出れないものの誰しも納得するビック・クラブである事もあってかミランが獲得した。

さてミランで活躍できるかという事だが、今までのリーガからミランに来たブラジル人(ロナウド、リバウドなど)はあまりいい成績を挙げていない。
CLをバルサで獲った時のロニーは本当にすごかったので、また復活してそんなジンクスを打ち破る活躍をみせてほしい。

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EURO2008 ~ワーストな選手たち~ [サッカー]

前回ベストプレイヤーを決めてみたが、今回は残念ながら期待外れだった選手を選びたいと思ういます。

GK ツェフ(チェコ)
すべてはトルコ戦のあの痛恨のミス。世界的に最高レベルと言われているキーパーがあの重要過ぎる場面でやらかすとはちょっと信じられない。CLでもやったがなんか雨に弱いのかな・・・

DF テュラム(フランス
歴戦の勇士も年齢的な衰えが隠せなかった。もうさすがに無理だって・・・

DF ヤンセン(ドイツ
あの初戦のデキではスタメン外されて当然。まだ若いからこれからだがあの攻撃的な姿勢がみれなくて残念。

FW マリオ・ゴメス(ドイツ)
う~ん・・・レーブは頑張って使ったけど、クローゼとの相性は駄目だったね。

FW トーニ(イタリア
完全に呪われているとしかいえない位にゴールが決まらなかった。もちろんこの人の得点力は今更疑いようがないが、今大会は運がなかった。

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(C)Sportiva.com

監督 レイモン・ドメネク(フランス)
選手ではないが個人的にベストワースト賞をあげたい。なぜかあれだけ評価の高く結果を出しているメクセス、フラミニ、トレゼゲなどを召集せずにゴミとかケガで出れるかわからないヴィエラとか呼んだのかわからない。
しかも大会が始まったらCBのテュラムがダメで、変わりにSBが本職のアビダルをCBで使い、さらにそのアビダルがPK献上&退場をする最悪の展開に・・・
そんな今大会ダメすぎるフランスだったにもかかわらず敗戦後に自分の恋人プロポーズするというギャグ??もかましてくれた。
さらにここからが問題。
なぜかこの監督の続投が決定した。それを受けてトレゼゲが代表引退。
う~ん・・・フランスはいったいどこへ向かうんだろう、、、

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EURO2008 ~11人の輝いた選手たち~ [サッカー]

EURO2008はスペインの優勝で幕を閉じたが、本大会で輝きを放った選手を個人的に選びたいと思います。

ベストプレイヤー

GK カシージャス(スペイン)
これは文句なしで今大会のベストキーパー、パフォーマンスもさることながらキャプテンとしてもチームをまとめていた。「聖人」とか言われるのも納得。

DF ペペ(ポルトガル)
センターバックだが前線に上がっていくタイミングも抜群、スピードもありこれからが楽しみの選手だった。

DF マルチェナ(スペイン)
これまでなんか微妙だなと思っていたが、今大会はプジョルとのコンビネーションもよくカバーリングもしっかりしていてほぼミスもない安定感をみせていた。

DF ジルコフ(ロシア)
左サイドバックとして攻撃はもちろん、大柄の体格をいかした守備もよかった。スピードもあり運動量も抜群でロシアの左サイドを牽引していた。

DF セルヒオ・ラモス(スペイン)
ポテンシャルは疑いようがないが波のある選手というイメージだったが、今大会は課題??のメンタル面も安定していてクラブ時より輝いてみえた。

MF マルコス・セナ(スペイン)
アンカーとして完璧だった。守備ではパスコースを消し、スペースをうめてボール奪取、プジョル、マルチェナとのトライアングルは守備の安定感をもたらした。攻撃でもパスをつなぎクラブほどではないがミドルシュートも放った。

MF シャビ(スペイン)
今大会のMVP。今までのパサーとしてだけではなく得点も狙える選手に成長した。仕掛けのタイミングやボールキープなどスペインの攻撃は彼が牽引していた。今大会の活躍は個人的に大好きな選手なんでとても嬉しい。

MF モドリッチ(クロアチア)
毎回若い才能がみれるEUROだが本大会はこの人で決まり。クロアチアの攻撃はほとんど彼から始まっていたし、パスの正確性、センスや上がるタイミングなど本当に才能を感じた。トッテナムに移籍が決まっているのでプレミアでの活躍が楽しみである。

FW ポドルスキ(ドイツ
決勝まで進んだのになんか微妙だったドイツの中でこの人は輝いていた。本職ではない左サイドをやったがどんどん仕掛ける強気な姿勢やクロスのタイミング、さらにゴールも狙うととてもよかった。

FW アルシャビン(ロシア)
間違いなく断トツで今大会で価値を上げたロシアのエース。スピード、テクニックを活かしたドリブル突破やパスセンス、さらにはシュート精度とオールマイティな力を存分にみせてくれた。若くはない27歳だがゼニトを出てビッククラブでプレーするのか注目である。

FW ビジャ(スペイン)
ハットトリックも決めた本大会得点王。ケガのため決勝は出られなかったがスペインの快進撃は彼のゴールから始まった。スピードを活かしたドリブルや振りの速いシュートとトーレスと共に大活躍だった。


監督 ルイス・アラゴネス(スペイン)
戦術としては4-1-4-1と4-1-3-2の併用をして試合の状況によって使いわけ、サイドバックのバランスを重視して攻撃的になり過ぎないようにしていた。だがこの監督を最も評価するのはチームをまとめたということ。本大会明らかに一番チームとしてまとまっていたのはスペインだった。結果的だがこういうチームを作りたいからラウールを外したのかな、、、

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豪華なアルゼンチン五輪代表 [サッカー]

北京オリンピックアルゼンチン代表の18人が発表された。

GK ウスタリ、ロメロ

DF サバレタ、モリソン、ガライ、ファシオ、アコスタ、プルディッソ(OA)

MF ソサ、バネガ、ガゴ、リケルメ(OA)、マスチェラーノ(OA)

FW メッシ、アグエロ、ラベッシ、ディ・マリア、ボナノッテ


すごいな、、、本気すぎる、、、

オーバーエイジ枠はインテルのプルディッソ、リバプールのマスチェラーノ、ボカのリケルメの3人。
この時点で豪華なのにさらにメッシ、アグエロ、ガゴ、ラベッシ、ガライ・・・とA代表並の戦力。

特に個人的に期待しているのはやはりFIFA U-20ワールドカップ2007でも大活躍したアグエロ。
シーズンもトーレスが去ったアトレティコで19ゴールをたたき出し得点ランキングリーガ3位、小柄ながら「神速」といわれるスピードと高度なテクニックで相手を抜き去りゴールするさまは圧倒的である。

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そんな本気すぎるアルゼンチンに比べて日本はOA枠に遠藤一人、しかもその遠藤も体調不良で無理そうなので結局OA枠は使わなさそう。
反町監督もクラブ側のだし渋りに困っているようではあるが、OA枠使わないとかではメダルは無理そうである。
もちろん応援はしているけど、、、
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